森と人の命を結び未来にかさねる

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KASANEが目指している社会

森で働く人を守ることで、森を守る。
子どもを育てる親世代を支えることで、子どもを守る。
現在最も地域活動に取り組んでくれている世代の高齢者を支えることで、地域を守る。

森と人の命を結び未来にかさねる

私たちKASANEは、森の恵みである木材や木のものづくりに「高齢者」と「子ども」を重ね繋げる事業を通じて、人も山も地域も循環する社会、誰もが心豊かに生きられる社会を目指しています。

最新のお知らせ

KASANEの特色ある事業

講座や研修のカスタマイズ

目的・課題に対して、森や人のあり方など、地域ごとの特性を活かすためにフィールド調査やヒアリングを重ねます。その上で、「木育教材」と「作り方の手順、道具の使い方とそれに付随する背景や知識」を組み合わせ、内容を構築していきます、

これまでにも多くの行政・地域団体・大学や高校と木育プログラムを開発してきており、これまで開発してきた教材・プログラムも活用いただけます。また、ヒアリングや合意形成のためのオリジナル手法も提案しています。

木育プログラム開発の流れやこれまでの実績など「事業紹介」ページでご覧ください。

受賞・学会発表、講演や研修などの実績

「木育とは何か?」

2014年よりレッジョ・エミリア・アプローチ視察から繋がる“木育を手段とした子どもを真ん中においた地域づくり”をテーマに日本保育学会へ、 2020年以降は“プラネタリーヘルス”という軸も加わり、医療看護系学会などで「木育」に関する学会発表や講演を行っています。

KASANEの事業は、「高齢者が木工技術を習得し、学校で子どもに教える取組は木育と福祉を同時に満たすモデルとして新しい」として、「ウッドデザイン賞2025」も受賞しています。

行政・企業の皆さまへ

講座や研修のカスタマイズ

貴社の要望に合わせてカスタマイズ可能、継続運営するための人材育成やワークショップ構築などのお手伝いも承っています。 森と人の命を結び未来にかさねるKASANEの事業活動、ぜひ応援してください。
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